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単調な毎日に刺激を

大学生。音楽や本などいろいろ書いてます。

ブログは習慣にした方が良いと思った

こんにちは。
5日ぶりの更新です。
記事の質を上げるために
更新頻度を3日に1回くらいのペースに落とそうと思い、
更新しませんでした。
が、3日も間を空けると記事を書くのがしんどい。
いざ書こうとしても何を書けばいいのかわからなくなったり、
数行で止まってしまったり。エンジンをかけ直すのが大変でした。

ブログを書くことを習慣に組み込む

ブログは習慣にしたほうがいい
この5日間で気づいたことです。
歯磨きとか箸を使うって普段意識せずにやってますよね?
でも、普段箸を使わない国の人たちはどうでしょうか?
悪戦苦闘してますよね。

つまり、普段箸を使うようにブログを書けるようになれば、楽に書けるようになるはず。
これは他のブロガーさんたちも言っているので、ブログ運営の原則中の原則です。
なのでこれから1ヶ月かけてブログを習慣の中に組み込もうと思います。

どうやってブログを習慣に組み込むか

でも、「習慣に組み込む」といっても簡単じゃないですよね。
そこで以前オナ禁していた時にお世話になった
「習慣の力」という本を再読しました。
習慣のメカニズムや習慣を生み出す方法から変える方法まで習慣に関する全てのことが書かれています。

今回はこの中の
習慣を生み出すルールがとても役に立つので、ご紹介します。

習慣を生み出す基本原則

  1. シンプルでわかりやすいきっかけを見つけること
  2. 具体的な報酬を設定すること
  3. 報酬を期待する欲求を生み出す

これが習慣の基本原則です。
たとえばメールを例にとると、

コンピュータがメールの新着を告げる音を出したり、スマートフォンが震えたりすると、メールを開くことによる束の間の気晴らしを脳が期待し始める。それが満たされないと期待はふくれ上がり、ミーティングの場が、テーブルの下で振動する携帯を確認する社員たちの集まりになってしまう。たとえそれがオンラインゲームの結果のお知らせにすぎないとわかっていても、チェックせずにはいられないのだ(振動を消して、きっかけさえ取り除けば、受信箱を確認しようと思うこともなく、ずっと働くことができる)

この場合、1が「新着の音、振動」、2が「束の間の気晴らし」、3は「束の間の気晴らしを期待する欲求」です。
1と2は習慣を作り出すため、3の欲求は習慣を継続するために必要不可欠です。

ブログの場合の基本原則

ブログの場合、
きっかけは「夕飯を食べ終えたら」とか「20時になったら」。
報酬は「閲覧数、ブクマ数」になるでしょう。
欲求は承認欲求ですね。

まとめ

久々のブログ更新疲れました。

ブログはオナ禁や禁煙に比べて報酬と欲求が強いです。
なので「きっかけ」さえ掴めればブログを習慣にするのは楽勝な気がします。


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www.sabarism.net