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単調な毎日に刺激を

大学生。音楽や本などいろいろ書いてます。

「ガネーシャの教え」を実践してみた

こんにちは。
水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」という本を読みました。

この本は、現状に不満をかかえた平凡なサラリーマンが
突然現れたゾウの神様、ガネーシャの教えによって
人生を変えていく、というもの。

2007年に刊行されてから10年近くたってもなお読まれている名著です。
僕はいつもこういう本を読んで満足しちゃうんですが、
それじゃあオ◯ニーと一緒。

こういう名著をただ読むだけで終わっては意味がないですよね。
なので、今日から本に書かれている教えを毎日1つずつやっていこうと思います。

ガネーシャの課題1週間分

各章ごとに1個ずつ「ガネーシャの課題」が出され、
全部で24個あります。

まずは1日1個を1週間やるので、
ガネーシャの課題を7個ご紹介。

1.靴を磨く
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事は腹八分目におさえる
4.人の欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレ掃除をする
7.まっすぐ帰宅する

あれ?
見た感じ意外と簡単?
これだったら難なく出来そう。

たしかにいきなり
ヒッチハイクをする」
とか出てきたら
俺には無理だーってなるので
初心者にはちょうどいいレベルかもしれない。

靴を洗いました

というわけで早速靴を磨きました。
普段履いてるのはスニーカーなので、磨くじゃなくて洗いました。

実は以前から靴が汚いのが気になっていて、
洗おうとは思ってたんですが
なかなか洗えず。
ちょうどいい機会でした。

いざ洗ってみると楽しい楽しい(笑)
汚れが落ちていくのって気持ち良いですね〜
(写真撮るの忘れたー)

よく、「いくら洋服がかっこよくても靴が汚い奴はダメだ」
みたいな話を聞くじゃないですか。
なんとなくわかった気がします。
靴とか爪とか眼鏡のレンズとか。
そういう人が気づきにくい細かいところまでしっかりケアして初めて
「できる人」なんじゃないかなあ、
と感じました。

何かをしたという満足感が大事

ガネーシャの課題」をみて
意外と大したことないな。
と思った人も多いはず。

僕も、こんなことして意味あるの?
と思いました。

でも今日1つやってみて思ったことは
「やった内容」よりも
「何かをやった」という事実そのものが
大事
なんだということ。

今回靴を綺麗にして得られたものは
綺麗な靴だけじゃなく、
靴を綺麗にしたという満足感。
課題を達成できたという達成感。

そういった満足感や達成感が、
目標に向かって継続するための
エネルギーになることがわかった気がします。

とにかく三日坊主にならないようにがんばります!

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