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現在注目のおすすめ日本人女性ラッパー7選!

こんにちは。

最近アツいヒップホップシーン。

ラッパーと言えば強面の男性というイメージがあるかもしれません。しかし現在の日本のラップシーンには多くの女性ラッパーが活躍しています。ということで、この記事では私が個人的におすすめする女性ラッパーを7人ご紹介します。


DAOKO

1997年生まれで現在20歳のDAOKO。中学生の頃からニコニコ動画上にラップをアップし、話題に。高校進学後はインディーズレーベルと契約し、顔を隠して活動。そして2015年3月、高校卒業と同時に顔出し解禁。アルバム「DAOKO」でメジャーデビューを果たしました。個人的におすすめなのは「かけてあげる」と「真夏のサイダー」の2曲です。

真夏のサイダー

真夏のサイダー

  • DAOKO
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

また、2016年にリリースされた「BANG!」では「ゆるふわ系ラップ」と言われてきたこれまでのイメージとは違い、大人っぽさを前面に出しています。

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泉まくら

福岡県在住のアーティスト。2011年に活動開始しました。若い女性目線の歌詞が人気を集めています。キャッチコピーは「さみしくて 流されやすくて そしてちょっぴりエッチで。ラップをしちゃう普通の女の子」。

日常をゆるく語るラップが魅力です。

新たな生活への想いを歌ったこの曲は今の季節にぴったりです。

春に

春に

  • 泉まくら
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

最近活動の幅を広げていて、現在ガッキーこと新垣結衣さんが出演しているユニクロのCM曲に参加しています。
https://www.youtube.com/watch?v=al_28rUsA1w

chelmico

2014年にMC MAMIKOとMC RACHELの2人で結成された女性ラップデュオ「chelmico」。

2015年にリリースした「ラビリンス’97」がネット上で一気に話題になり、2016年には1stアルバム「chelmico」をリリース。2017年9月には新作「EP」のリリースも決定しており、今後ますます活躍が約束されている2人組です。

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DJみそしるとMCごはん

名前を聞くと2人組?と思うかもしれませんが、ソロアーティストです。

大学の卒業研究でレシピをラップにしたのがデビューのきっかけ。

2013年にメジャーデビューしてからはNHKEテレで料理番組を持ったり、フジロックに出演したりと様々な分野で活躍しています。

私のオススメする曲はこの、「ジャスタジスイ」です。

MARIA

ドイツ系アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。

高校生ラップ選手権の審査員をやっていたので知っている人も多いかもしれません。

神奈川県のヒップホップユニットSIMI LAB(シミラボ)のメンバーとしてヒップホップシーンに登場。その後2013年にアルバム「Detox」でソロデビューを果たしました。

上の3人とは違い、主張が激しくかっこいい楽曲が魅力です。

ちゃんみな

1998年生まれ現在18歳のちゃんみな。日本人の父と韓国人の母を持つハーフで、BIG BANGの影響でラップにのめり込むようになりました。

高校生ラップ選手権に出場した経験もあり、JKラッパーの代表格としても知られていました。

「ラップなのに韻を踏まない」「見た目が嫌い」などの批判も浴びる彼女。しかしその独特のスタイルと力強い歌詞で批判を跳ね返すほどの人気を集めています。「しゃべくり007」にも出演するなどさらに活躍を広げています。今後間違いなく目を離すことができない女性ラッパーです。

あっこゴリラ

レペゼン地球のラッパー、あっこゴリラ。 

リズムで会話する動物、ゴリラに魅了され、ドラマー時代に「あっこゴリラ」と名乗りはじめる。

あっこゴリラ公式サイトより

「HAPPYBIRTHDAY」のドラマーとして活動していたあっこゴリラ。2015年からソロ活動スタートさせると一気に注目を浴び、2016年に1stアルバムリリース。

女性ラッパーとして初めてフリースタイルダンジョンに出場を果たすなど、ラップファンの間で知らない人はいないほど存在感のあるラッパーです。

www.youtube.com

まとめ

ゆるふわ系ラッパーと割とハードコアなラッパーをそれぞれ紹介しました。

アメリカに比べてまだ女性ラッパーが少ない日本ですが、どんどん盛り上がっていくことを楽しみにしています。

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