単調な毎日に刺激を

大学生。音楽や本などいろいろ書いてます。

真剣佑が羨ましい

最近テレビや映画で大活躍の真剣佑。そんな彼が羨ましい。

お父さんは千葉真一。ハリウッド育ちで当然英語はペラペラ。幼い頃からやっている空手はLA大会で優勝するほどの強さ。そして他にも水泳・乗馬・殺陣・レスリング・体操・水球・スキー・ピアノ・フルート・アルトサックスといった数え切れない特技を持つ。(ウィキペディアより)そして演技も評価されて今メキメキと伸びてる。

初めて知ったのは、今年公開された映画「ちはやふる」。
なまりの強い方言を話す童貞っぽい高校生の役を演じていたので、
僕は真剣佑に対して「こいつ絶対童貞だろ」という謎の優越感を覚えていた。

その優越感はその直後のドラマ「仰げば尊し」での真剣佑を見て崩れ去った。
情けない...

すごすぎて嫉妬の感情すら湧かない

ほぼほぼ完璧に近い人生を送ってる真剣佑。当然モテるだろう。間違いない。これでモテなかったら逆にすごい。仮にもしモテてないとしたら非モテ術を教えて欲しい。まあとにかく真剣佑はモテる。断言してもいい。火を見るより明らか(使い方合ってる?)だ。羨ましい。めちゃくちゃ羨ましい。

生きてく上で悩みとかあるんだろうか。絶対ないだろう。絶対ない。羨ましい。

こういう2世俳優に対しては「大した実力もないのに親のコネで」と嫉妬するのが普通だけど、彼に対してはそんな気持ちも湧かない。もう嫉妬を通り越してリスペクト。リスペクトしかできない。

だって英語ペラペラで、空手も強くて、お父さん超有名俳優で、演技上手くて、イケメンで。

嫉妬するポイントが多すぎて嫉妬できない。

どうやったら真剣佑のようになれるのか

どうしたら自分も彼のようになれるか。割と真剣に考えた。
まず今更親は変えられないし、顔も変えられない。なのでそこはパス。
真剣さんのどこを真似られるか。
一つ見つけた。
それは圧倒的特技の多さ。
とにかくたくさん特技がある。
それが彼の魅力。
だから僕は
圧倒的に特技を増やす
Yeah...

でもいきなり特技を増やすと言ってもどうやって?と思うだろうが安心して欲しい。簡単だ。とても簡単。結論から言うと、僕の予想だと真剣さんの特技のうち1/3はパチだ。考えてみて欲しい。空手・水泳・乗馬・殺陣・レスリング・体操・水球・スキー・ピアノ・フルート・アルトサックス…こんな膨大な量の特技を持つことなんてできるだろうか?

仮にも空手や殺陣はガチ特技だとしても、乗馬、水球、ピアノらへんはパチ特技だ。根拠はないけど。ただの趣味だ。根拠はないけど。

だって考えてみてほしい。そもそも乗馬や水球なんてそんなやるか?やらないでしょ。僕は彼と同い年だけど乗馬なんて1回しかしたことがない。@富士山五合目。おそらく真剣さんも乗馬スキルに関しては富士山五合目で乗ったレベルのはず。それを誇張して特技欄に載せてるだけだ。

水球も同じ。多分体育の授業でやっただけ。この理論なら僕も体育でドッジボール、テニス、バレーボール、剣道、タッチフット…と色々やってるから特技欄に書けることになる。

ピアノもそう。多分猫踏んじゃったレベル。僕はピアノが全く弾けないのでわからないけど、あのとりあえず「猫踏んじゃった」弾いとけばいいやという風潮から考えると、そんなに難しい曲じゃないんだろう。多分誰でも弾ける。逆に真剣さんが「猫踏んじゃった」を弾けないとしたら。相当な非難にさらされるだろう。「猫踏んじゃった」を弾けないのに、ピアノを特技と言ってはいけない。それくらい猫踏んじゃったはイージーなレベル。そして真剣さんのピアノスキルもそのレベルのはず。いや、そうであってほしい。

まとめ

今更親は変えられないし、朝起きたら突然イケメンになることもない。でもパチ特技は増やせる。プチ特技。とりあえず浅く広くいろんなものに手を出してプロフィール欄に書いていく。少しでも真剣さんに近づくために、僕のできる唯一のことだ。

最後に、

真剣佑が羨ましい。