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単調な毎日に刺激を

大学生。音楽や本などいろいろ書いてます。

日本が戦争に勝っていたら?そんな世界を描いたドラマ「高い城の男」が面白い!

こんにちは。

みなさん歴史は好きですか?

僕は好きです。

もし日本が第二次世界大戦に勝っていたら世界はどうなっていたんだろう

この妄想は歴史好きなら誰もが一度はしたことがあるはず。

その歴史好きの妄想を映像化したのがこちらのAmazonオリジナルドラマ「高い城の男」です。

どういう作品?

こちらがあらすじです。

1962年、第2次世界大戦はアメリカの敗北に終わり、国土の東側は大ナチス帝国、西側は日本太平洋合衆国の統治下に置かれた。両国による圧政の最中、違う世界を映し出したフィルムが新たな希望として現れた。妹は姉にそのフィルムを託した直後、殺される。姉はフィルムが自由への鍵となると信じ、謎に包まれた制作者「高い城の男」を捜すことに没頭する。

原作はアメリカの人気SF作家フィリップ・K・ディックの小説。ディックといえば「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」や映画にもなった「トータル・リコール」なども有名です。

あらすじを読んで想像がついたと思いますがこの作品で日本は悪役として描かれています。ドラマのセリフにも日本人に対する差別用語「Jap(ジャップ)」が何度も出てきたり、憲兵隊が一般市民を殺害するシーンが出てきたりと我々日本人としてはちょっと胸が痛むような場面もいくつかあります。ただ他の海外ドラマにくらべて日本の文化などを丁寧に描いてくれてますし、こういう海外ドラマにありがちな日本語が片言な日本人役もあまり出てきません。

日本占領下のサンフランシスコの街並みが新宿のように看板であふれていたり、街角で坂本九の音楽が流れていたりとメインストーリー以外の細かい設定もよく練られています。

おすすめと注意点

歴史モノが好きな人はもちろん、SFやサスペンスが好きな人にもおすすめです。ただ物語の進行がかなり遅いです。ストーリーが急展開する5話くらいまでは少しつまらなく感じるかもしれませんが、それ以降は一気に引き込まれるはずです。

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